児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

「甲野に対し,「俺は若い男をいじめると興奮するんだ。」などと語気荒<申し向け,ライターの火を同人の顔に近付けて脅迫し,その反抗を著しく困難にして同人の陰茎を自己の肛門内に入れさせ, もって肛門性交した」という強制肛門性交罪の犯罪事実(警察官のための充実犯罪事実記載例第4版)

 こういう事件があったんだろうね。

警察官のための充実犯罪事実記載例第4版
【男性による男性に対する肛門性交事例(陰茎を挿入させる)】
被疑者は,強制的に甲野太郎(当時21歳) と性交等をしようと考え,平成○○年○月○日午後○時○分頃,東京都○○区○○7丁目○番○号所在の「ホテル○○」13号室において,上記甲野に対し,「俺は若い男をいじめると興奮するんだ。」などと語気荒<申し向け,ライターの火を同人の顔に近付けて脅迫し,その反抗を著しく困難にして同人の陰茎を自己の肛門内に入れさせ, もって肛門性交したものである。