児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

自衛隊内の強制わいせつ事件・否認(山形地裁h29.2.3)

 1対1の事件の場合は、直後の行動記録が重視されます。

山形地裁平成29年 2月 3日
事件名 強制わいせつ被告事件

 (法令の適用)
 罰条 刑法176条前段
 刑の全部執行猶予 刑法25条1項
 訴訟費用 刑事訴訟法181条1項本文
 (量刑の理由)
 (検察官齋藤克哉及び国選弁護人横山由秀各出席)
 (求刑 懲役2年)
 山形地方裁判所刑事部
 (裁判官 林欣寛)