児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

消費者金融から現金計90万円を借りさせるという美人局の手口

 女性が18歳未満で、性的接触があると、児童買春罪になってしまい、児童買春罪の被疑者兼恐喝被害者になっていますし、身分証なども取られて次々恐喝されますので、早めに弁護士に相談してもらって、少年係への自首・相談を先行させることを勧めています。それで止みます。
 女性が18歳以上の場合は、恐喝被害者ですので、刑事課へ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-00000503-san-soci
美人局の常習犯か 出会い系に書き込んだ男性から現金脅し取った容疑で無職男を逮捕 大阪府警
産経新聞 4/25(火) 8:54配信
 インターネットの出会い系アプリに書き込みをした男性から現金を脅し取ったして、大阪府警刑事特別捜査隊は24日、恐喝容疑で、容疑者を逮捕した。「何も言いたくない」と黙秘している。
 逮捕容疑は、昨年10月上旬、携帯電話で出会い系アプリに書き込みをしてきた大阪市内の男性会社員(22)に対し、「まだこんなことやってんのか。半殺しにするぞ」などと言って消費者金融から現金計90万円を借りさせ、脅し取ったとしている。
 府警によると、男性は同8月ごろ、出会い系アプリを通じて知り合った無職少女(17)の兄を名乗り現れた容疑者に「俺の妹に何してくれてんねん」などと脅され、現金数万円を手渡していた。
 男性は再び出会い系アプリで書き込みをしていた同12月中旬、容疑者の身内を名乗る男らから現金計85万円や無理やり契約させられた携帯電話を脅し取られており、府警は今年4月17日、無職少女を含む17歳〜24歳の男女4人を恐喝などの容疑で逮捕。その後、今回の事件に関する容疑者の関与が浮上した。