児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

恋愛関係にある中学生との淫行とか、その他3名の青少年とのわいせつ行為で検挙された事例

 4股ということでしょうか。

少女と淫行容疑、中学講師を逮捕 福岡県警 【西部】
2017.02.16 朝日新聞
 中学生の少女とみだらな行為をしたとして、福岡県警は16日、容疑者(28)を県青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。
 中央署によると、容疑者は2015年12月25日午後2時ごろ、自宅で当時中学生の少女と性行為をした疑いがある。署は2人の接点を明らかにしていないが、恋愛関係だったとみている。別の事件の捜査の過程で容疑が浮かんだという。市教委によると、容疑者は理科の常勤講師。


福岡の中学講師 3人にわいせつ 容疑で追送検=福岡
2017.03.23 読売新聞
 中央署は22日、女子中学生にみだらな行為をしたとして県青少年健全育成条例違反(淫行)で起訴されていた被告(28)について、別の女子中高生3人に対する同違反(わいせつな行為)の疑いで追送検したと発表した。
 発表によると、容疑者は2015年4月〜16年8月頃、市内の公園や車中などで、女子中高生(当時)3人にキスをしたり体を触ったりするわいせつな行為をした疑い。「性的欲求を満たすためにやった」と容疑を認めているという。
 星子明夫・市教育長は「被害に遭われた女子生徒や保護者に深くおわびし、厳正に対処する」とコメントした。