児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

口の中に手を入れる行為の擬律

 性的意図不要説からは、こういう行為でも被害者が「性的自由を害されました」と供述すれば、強制わいせつ罪になります。

http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/170311/evt17031113350010-n1.html
千葉市稲毛区のJR稲毛駅周辺で昨年8月から今年2月下旬までに、男子中高生が不審な若い男から口に指を入れられる被害が計8件あったことが11日、県警千葉西署への取材で分かった。署は暴行容疑で捜査している。
 署によると、男は歩いて帰宅途中の男子中高生に「駅がどこか教えて」と声を掛け「口の中を見せて」などと言って指を入れたという。