児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・強姦・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(強姦罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例違反)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2/1ころ児童が1枚1000円で陰部写真を販売していたので申し込んで代金1000円をギフトカードで送金したが送られてこないので、2/15に催促して受領したことについて、5/1ころ捜索差押を受け、5/2関東地方の弁護士に有料相談したところ「1枚なら心配ない。警察が来たら再度相談してください」との回答を得て過ごしていたところ、8/1に通常逮捕され、8/21に罰金30万円の略式命令を受けた。最初の弁護士に相談料を返してもらいたいという相談。

 捜索押収入っているのだから逮捕回避策をアドバイスしていれば、結果は変わっていたかもしれません。
 相談料は返してもらいました。
 略式の記録の被害者の調書では「中学生の判断能力につこけんで裸の写真を送らせたことは許せません。」となっていました。売ってたのに。