児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

奥村弁護士は「児童ポルノに詳しい」のか「児童ポルノ問題に詳しい」のか

 常に児童ポルノ・児童買春事件の弁護人です。
 朝日新聞では「児童ポルノに詳しい弁護士」になっていますが、これだと、AV評論家みたいです。
 

キャンプ・浴場、男児狙う 元添乗員や教諭ら 児童ポルノ容疑
2017.02.10 朝日新聞
 児童ポルノに関する通報は、警察庁の匿名通報ダイヤル(0120・924・839)へ。
 (阿部朋美)
 ■ネット通じ、つながり容易
 児童ポルノに詳しい奥村徹弁護士(大阪弁護士会)の話 インターネットやスマートフォンの発達で、見知らぬ大人から言葉巧みに誘導されて裸の写真を送ってしまう子どもたちが多い。また、幼い子どもに興味がある人間同士もネットを通じてつながりやすくなり、写真を交換したりオリジナルの画像を手に入れようとしたりしている。一度流出した児童ポルノは回収が不可能だ。保護者は子どもに「裸の写真を撮らない、送らない」と教え、ベビーシッターやキャンプ、習い事の合宿など、幼い子どもを他人に預ける場合は、信頼できる人に託すようにすべきだ。
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「わいせつ目的で入社」 元添乗員の男、供述 児童ポルノ 【大阪】2017.02.10 朝日新聞
■子を預ける場合、信頼できる人に
 児童ポルノに詳しい奥村徹弁護士(大阪弁護士会)の話 インターネットやスマートフォンの発達で、見知らぬ大人から言葉巧みに誘導されて裸の写真を送ってしまう子どもたちが多い。また、幼い子どもに興味がある人間同士もネットを通じてつながりやすくなり、写真を交換したりオリジナルの画像を手に入れようとしたりしている。一度流出した児童ポルノは回収が不可能だ。保護者は子どもに「裸の写真を撮らない、送らない」と教え、ベビーシッターやキャンプ、習い事の合宿など、幼い子どもを他人に預ける場合は、信頼できる人に託すようにすべきだ。

巧妙な手段 被害拡大/男児ポルノ撮影摘発/キャンプを隠れみの 小型特殊カメラ使用/男児ポルノ撮影グループが摘発され、看護師や小学校教諭ら6人が逮捕された事件では、小中学生ら168人が被害に遭った。キャ
2017.02.14 河北新報
 児童ポルノ問題に詳しい奥村徹弁護士(大阪弁護士会)は「ツアーを利用したり子どもを信用させて別荘に引き込んだりしており、前代未聞の悪質さがある」と指摘。「小児性愛などを事前に見抜くことは不可能で、対策は困難」としている。
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男児ポルノ大量撮影 手口巧妙 被害が拡大 小型カメラで盗撮 キャンプ隠れみの2017.02.12中日新聞
 児童ポルノ問題に詳しい奥村徹弁護士(大阪弁護士会)は「ツアーを利用したり子どもを信用させて別荘に引き込んだりしており、前代未聞の悪質さがある」と指摘。「小児性愛などを事前に見抜くことは不可能で、対策は困難」としている。
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論点・淫行処罰条例案(2)=他の都道府県は 見えにくい運用実態 条例違反で「略式」起訴8割2016.06.12 信濃毎日新聞
「青少年と成人が彼らなりに真剣に交際しているつもりでも、親が警察に相談して事件となる例はある」と説明するのは、性犯罪や条例違反事件を手掛ける奥村徹弁護士(大阪)だ。ただ、仮に納得がいかなくても、多くは罰金で終わるため「弁護士費用をかけてまで公判で争う方が珍しい」と言う。青少年の「性被害」を防ぐ目的と、「実害」の有無の判断を捜査機関に委ね、当事者の意思が十分反映されない可能性をどう捉えるか、検証するための判例などは十分とはいえない。
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児童ポルノ所持 きょうから処罰
2015.07.15 北海道新聞
「この1年、写真やDVDの廃棄依頼が急増した」と話すのは大阪市奥村徹弁護士。児童ポルノ事件の弁護を多く手掛けてきた。
 今後は所持していなくても過去の購入履歴から警察の捜索を受ける可能性があるといい、奥村弁護士は「処罰対象となったことのインパクトは大きい」とみている。奥村弁護士によると、処分方法は写真の場合、はさみで切るだけでなく、その様子を写真撮影しておけばより確実。ハードディスクに保存している場合は、削除しても復元できるため「所持」とみなされる恐れがある