児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

強制わいせつ罪の成立に、性的意図を必要とする判例

 学説は最判S45以後は判例がないと言ってますが、嘘です。

最判S45.1.29 62
広島高裁h23.5.26*5(強制わいせつ罪(176条後段))
東京高等裁判所H28.2.19*6(上告中 強制わいせつ罪(176条前段)
広島高裁岡山支部H22.12.15*7(強制わいせつ罪(176条前段))
福岡高裁h26.10.15*8(強制わいせつ罪(176条後段))
東京高裁h13.9.18*9(強制わいせつ罪(176条前段)