児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

児童ポルノ単純所持容疑で捜索差押したら、jcの水着発見されて、窃盗で逮捕された事例(静岡県警)

 児童ポルノの令状では水着は押収できるのかな

http://www.yomiuri.co.jp/national/20171206-OYT1T50131.html
女子中学生の水着入りバッグ盗む…警官逮捕
2017年12月07日 08時13分
 女子中学生の水着などの入ったバッグを盗んだとして、静岡県警は6日、県警警備課巡査部長、容疑者を窃盗の疑いで逮捕した。
 容疑を認めているという。
 発表によると、容疑者は7月12日午後4時10分頃~同6時15分頃、市内の中学校で女子生徒の水着など6点が入ったバッグ(時価合計6100円相当)を盗んだ疑い。
 県警は、容疑者が児童ポルノを所持しているとの情報を得て、11月に自宅の職員寮を捜索したところ、水着が見つかった。事件当日、容疑者は出勤日だった。
 県警は今後、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いでも容疑者を摘発する方針。高橋靖警務部長は「被害者と県民の皆さまに深くおわび申しあげる。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とのコメントを出した。