児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

去年、サイト上「21歳」と数回買春行為して、今年連絡取れなくなったので、売春仲間に聞くと「実は16歳・補導された」と告げられ、弁護士に相談した上で警察に相談したら、「当時14歳」と判明して、被害児童が「行為前に16歳と告げた」と供述していて、のべ20時間くらい取調を受けたが、結局起訴猶予となった事例。  

 弁護人も のべ20時間警察署に居ました。
 青少年条例の過失処罰条項は適用されないと、意見書を出して、被疑者にも言わせた。