児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

17歳との性行為について示談金を支払ったのに口止めに失敗したような記事


 性犯罪・福祉犯(児童ポルノ・児童買春・青少年条例・強姦・強制わいせつ)の場合、逮捕前の被疑者からは必ずと言っていいほど、口止めの方法を聞かれます。
 もう親告罪(遡及適用されますので)じゃないですし、相手方が年少者の場合、口の堅い児童というのは居ませんし、売買春を伴う場合にはお互い違法行為をやっているのに、相手方の口の堅さだけが信頼できるということもありませんので、それを説明してから、被害者との示談を行います。
 

http://news.livedoor.com/article/detail/13228121/
淫行の代償は大きかった 示談金が1000万円だった小出恵介
2017年6月20日 16時0分 リアルライブ
提供:リアルライブ
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 17歳の女性と飲酒・淫行におよんだとして無期限活動停止処分を受けている俳優の小出恵介
 10日に女性と示談が成立したことを所属事務所が発表したが、示談金が1000万円だったことを発売中の「フラッシュ」(光文社)が報じている。
 同誌に相手女性の友人女性が告白したところによると、小出と関係を持った夜以降も相手の女性は小出に頻繁に会いに行き、「彼氏彼女関係になれたらええな」などと舞い上がっていたという。
 その後、小出の淫行のニュースが出ると、相手女性は友人に「ほんまは売るつもりなかってんけど、小出恵介が一昨日も無理矢理エッチを求めてきたから、もう売っちゃった」とLINEを送ったという。
 相手女性が電話でこの友人に明かしたところによると、小出との飲酒・淫行を告白した「フライデー」(講談社)の謝礼は20万円。それに対して、小出の所属事務所からは1000万円を示談金として受け取ったというのだ。
 しかし、ネット上で自身の素性や家族までさらされてしまったため、相手女性からは後日、友人へ後悔の電話があったのだとか。女性は知人の家を転々としているというから、小出のみならず、女性の代償もかなり大きかったようだ。

 「当初、小出は会見する予定だったというが、あまりにも状況が悪すぎるため、このまま会見しないと見られる。25日には所属事務所の株主総会があるが、小出の件について株主から厳しく糾弾される可能性もありそうだ」(芸能記者)

 相手女性から小出側に金銭を要求していたとの報道もあったが、同誌はネット上で今回の件の“黒幕”とされた実業家の男性を直撃。男性は「恵ちゃんをトラブルに巻き込んでしまい、申し訳なく思っています」と謝罪。小出にLINEで謝罪メッセージを送ったところ、既読になったものの返信がないことを明かしている。