児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

脅迫してわいせつ画像を送らせた中学生を強制わいせつ罪+製造で逮捕した事例(香川県警)

 実務では強要罪派が主流です。奥村は強制わいせつ罪派ですが、高裁では退けられています。写真撮影はわいせつ行為じゃないというのです。
 弁護人はそこ争えば軽くなる可能性がありますが、経験がない弁護士には期待できません。
 強制わいせつ罪だと示談という弁護方針が決まってますので迷わないでしょう。
 

わいせつ画像を送らせた疑いで男子中学生逮捕 /香川県
2016.12.02 朝日新聞
 坂出署は1日、愛知県一宮市の中学生の少年(15)を、強制わいせつと児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 署によると少年は、11月24日、無料通信アプリ「LINE」を通じて知り合った香川県内の女子高校生(15)に顔写真を送らせ、その後「弱み握られとるんだから従えよ」などと脅し、わいせつな画像を送信させた疑いがある。女子生徒が警察に相談し、発覚した。