児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

Twitter Transparency Report 米ツイッター、日本から個人情報照会が急増=犯罪捜査などで

 Twitterの事件も普通に検挙されてる感じです
Twitter Transparency Report
https://transparency.twitter.com/en/information-requests.html
https://transparency.twitter.com/en/countries/jp.html

○米ツイッター、日本から個人情報照会が急増=犯罪捜査などで☆
2016.09.22 時事通信
 【シリコンバレー時事】短文投稿サイトを運営する米ツイッターは21日、犯罪捜査などで日本の政府機関から受けた利
 用者の個人情報に関する照会件数が、今年1〜6月に計732件に上ったと発表した。昨年7〜12月から64%増加し、
 照会件数は米国(2520件)に次いで2番目に多かった。

 同社によると、大半は犯罪捜査に関係したもので、日本からの照会の61%に対して、何らかの個人情報を提供した。世界全体では5676件の照会があった。

 一方、各国当局や裁判所が投稿内容を「違法または不適切」と判断して削除を求めた件数は、今年1〜6月に5195件
 で、トルコとロシアからの要求が大半を占めた。日本からは、わいせつな内容や名誉毀損(きそん)に当たる投稿など6
 7件の削除要請があり、うち4%の請求に応じた。(了)