児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

医学部生の刑事事件で無理して起訴猶予

 罰金前科は5年残って、医師国家試験合格後の医籍登録に支障が出るからというので、警察・検察の取調にも全部同行して、供述をコントロールしました。
 不起訴通知書をもらって任務終了。
 医籍登録の時になって、反省文を書くことも、免許保留もありません。