児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

私事性的画像被害防止法に係る相談等状況

https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/stalker/seianki27STDV.pdf

 名誉毀損とか強要とか児童ポルノとか、既存の罰条で行けたと思うんですが、前年度1件から56件に増えてるのもあって、やる気の問題もあると思います。

2 対応状況

平成26年 平成27年
検挙件数   7 276
罪種別内訳    
    平成26年 平成27年
刑法・特別法検挙   7 250
  脅迫 1 69
  児童買春・児童ポルノ禁止法違反 1 56
  強要 3 25
  ストーカー規制法違反 0 18
  名誉毀損 0 15
  わいせつ物頒布 0 6
  その他 2 61
  私事性的画像被害防止法違反検挙 0 53