児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

「前記犯行で製造した児童ポルノである静止画データを所持していたことを利用してBを脅迫し,Bに自慰行為をさせた上,その状況を録画で撮影させて,その動画データを自己のパーソナルコンピュータに送信させようと考え,平成28年3月17日午後11時03分頃から同月18日午前1時28分頃までの間,大阪府大阪市の被告人方において,インターネット通信ソフト「L」を使い,Bに対し,自慰行為をして,その状況を撮影機能付き携帯電話機で撮影し,その動画データを自己のパーソナルコンピュータに送信するよう要求するとともに,これに応じな