児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

断続的な画像送信強要行為

 こんなことあるじゃないですか。
   午後1時01分強要→撮影送信させ
   午後1時06分強要→撮影送信させ
   午後1時10分強要→拒絶(未遂)
 これを強要・強要未遂を包括一罪にして、児童ポルノ製造は包括一罪にして、併合罪にするんですよ。
 一連の行為なので一個の行為で観念的競合でいいですよね。