児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

児童ポルノ被害者 最多746人 14年、小学生以下2割

 毎年恒例の統計ですが、統計公表に合わせて逮捕される人もいます。
 盗撮製造罪とか作ったからその分は増えています。。
 来年の統計も、単純所持罪の検挙の分増えるから、右肩上がり。
 児童買春罪等他の福祉犯は減少。それは言わない約束か。

児 童 虐 待 及 び 福 祉 犯 の検 挙 状 況
( 平 成 2 6 年 1 〜 1 2 月 )
警 察 庁 生 活 安 全 局 少 年 課
http://www.npa.go.jp/safetylife/syonen/jidougyakutai_fukushihan_kenkyoH26.pdf

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG25H4N_W5A320C1CC0000/
児童ポルノ被害者 最多746人 14年、小学生以下2割
摘発件数も1828件(前年比184件増)と最多だった。14年施行の改正児童買春・ポルノ禁止法で新たに罰則対象となった盗撮による児童ポルノ製造の摘発は29件。腕時計型の特殊なカメラを使って盗撮した事案などがあった。

 摘発した事件のうち、577件でファイル共有ソフトが使われていた。インターネット上で画像が流通しているとみられ、同庁は「特に低年齢の児童ポルノに関心を持つグループの情報収集を進める」としている。