児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

フットサル日本代表は否認なのか自白なのか

 警察発表をそのまま流しているだけなのに。

フットサル日本代表選手ら逮捕 神奈川県警
2014.09.17 朝日新聞
ともに容疑を認めているという。

フットサル代表を逮捕 少女にわいせつ行為の疑い
2014.09.17 読売新聞
 発表によると、2人は共謀し、7月2日未明、容疑者の自宅で、神奈川県小田原市の無職少女(17)にわいせつな行為をした疑い。調べに対し、知人の男は容疑を認め、容疑者はわいせつな行為を認めているが共謀については否認している。

フットサル日本代表が淫行逮捕
2014.09.17 日刊スポーツ 東京日刊 (全788字) 
 逮捕容疑は、7月2日午前2時半ごろから約15分間、小田原市内の容疑者の自宅に呼び出した無職の少女に、容疑者と共謀してわいせつ行為をした疑い。この日の午前6時半に自宅前の路上で逮捕された。県警の少年捜査課によると、容疑を認めているが「性行為はなかった」と話しているという。無職少女とは6月に共通の友人を通じて知り合い、犯行時、少女が未成年者であることは認識していたという。

フットサル日本代表ら逮捕=少女にわいせつ疑い−神奈川県警
2014.09.16 時事通信 (全408字) 
2人とも容疑を認めているという。