児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

自分の裸の画像、ネットで販売容疑 18歳少女を逮捕

 
http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20100624#1277284093でも紹介しましたが、森山・野田「よくわかる」は罪になる、大阪高裁(上告棄却)は罪にならないと言ってますけどね。弁護人の情報収集に期待します。

http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100628107.html
京都府南丹署は28日、自分の裸などの写真を販売したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(販売)の疑いで、埼玉県上尾市の無職少女(18)を逮捕した。
 同署によると「小遣いがほしかった」と供述。携帯電話の記録などから少女が昨年11月以降、約150人に同様の写真を計約110万円で販売したとみて調べている。
 逮捕容疑は昨年12月〜ことし4月、ネットの掲示板に「写真と下着売ります」と書き込み、京都市の40代男性と名古屋市の20代男性に携帯電話で撮影した自分の裸などの写真計43枚を送信し、代金約1万2千円を受け取った疑い。
 同署は掲示板に書き込まれた連絡先から少女を特定した。

http://www.asahi.com/national/update/0628/OSK201006280093.html
自分の裸を撮影した画像をインターネットで販売したとして、京都府警は28日、無職の少女(18)=埼玉県上尾市=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(販売)の疑いで逮捕し、発表した。府警は、少女は家出中で、「家賃や食費に使っていた」と容疑を認めていると説明している。府警によると、自分自身のわいせつ画像を販売した容疑で逮捕されるのは珍しいという。
 府警によると、少女は2009年12月11日〜10年4月14日、自分の裸を携帯電話で撮影。「写メ売ります」などとインターネットの掲示板に書き込み、京都市山科区の男性(40)と名古屋市の男性(26)に33枚を計1万2千円で売った疑いがある。
 府警によると、少女は購入者に振込先口座などを指定しており、全国から147人(計107万円)が口座に振り込んでいたという。