児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

幼児2名への撮影行為

 最近ずーっと道警がブログを検索していました。
 観念的競合にした裁判例があります。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100526-OYT1T01016.htm
園児の下半身撮影容疑、元保育士を逮捕
 発表によると、容疑者は昨年8月22日、当時勤務していた釧路地方の保育園で、園児の女児(5)と男児(4)の下半身を裸にし、カメラ付き携帯電話で撮影した疑い。容疑者は今月下旬、同園を解雇されている。
 調べに対し、容疑者は「面白半分でやった」と供述しているという。

 札幌高裁は強制わいせつ罪と3項製造罪を観念的競合にした原判決をスルーしたことがあります。