児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

女子高生に裸の写真メール送らせる 長崎署など容疑で東京の会社員逮捕

 こんな脅迫文言を申し向けると、強要罪も立件されて、罪名別の実刑率が60%くらいになります。

http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20100521/03.shtml
長崎署によると、容疑者の携帯電話には、若い女性20〜30人のものとみられる顔や胸などの画像が約5千枚保存されていた。女子生徒が写真送信後に携帯電話のメールアドレスを変えたところ、容疑者は自身の携帯サイトに「メアドを教えてくれなければ(画像を)いろんなところに張るぞ」と女子生徒あてに書き込んでいたという。