児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

児童淫行罪で逮捕され、青少年条例違反で起訴された事例

 児童淫行罪なら高い確率で実刑ですから。

起訴の男性教諭を県教委が懲戒免 中学生にみだらな行為 /熊本県
2010.05.12 朝日新聞
 県教委の説明や起訴状によると、男性教諭は2008年3月23日ごろ、当時中学生だった女性が18歳未満と知りながら、自宅でみだらな行為をしたとされる。
 男性教諭は4月3日、児童福祉法違反(淫行〈いんこう〉)容疑で玉名署に逮捕され、同23日に県少年保護育成条例違反の罪で熊本地裁に起訴された。