児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

女子中生にみだらな行為させる、元Jリーガー懲役1年8月(名古屋地裁H21.5.22)

 本物の児童を使う恐喝って、怖いですよね。
 買春者も処罰されるので、勇気要ります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090522-00000889-yom-soci
天野登喜治裁判官は「別の罪で執行猶予中の犯行で、少女に与えた影響も見過ごせない」と述べ、被告に懲役1年8月(求刑・懲役2年6月)の実刑判決を言い渡した。
 判決によると、被告は2007年10月、名古屋市中区のマンションで、当時14歳だった愛知県瀬戸市の中学3年の女子生徒に、同区の男性会社員とみだらな行為をさせた。同11月には、会社員を喫茶店に呼び出し、「会社を首になりますよ」などと金を脅し取ろうとした。