児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

児童ポルノ、積極捜査を=全国少年課長会議で警察庁長官

 さあ、号令がかかったようです。
 無理な擬律をしなくても、手堅い事件で、件数を稼げばいいと思います。
 無駄足覚悟で、端緒を捜すしかありません。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090522-00000114-jij-soci
全国警察本部の少年課長会議が22日、東京都内で開かれ、吉村博人警察庁長官は、被害者数が昨年に過去最悪となった児童ポルノについて、インターネット上で大量に取引する事件やファイル共有ソフトを利用する事件が目立つと指摘。「これらの事件に重点を置いて積極的に合同・共同捜査を行い、被害児童の発見、保護に努めてほしい」と指示した。