児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

「裁判員制度における民間裁判員への『心のケア』対策セミナー」

 大阪じゃ、裁判員もビジネスになるようです。
 訴訟というのはしんどいのです。

http://www.osaka.cci.or.jp/jousen/mental/seminar090629.pdf
5月21日から始まる裁判員制度に関する情報がマスメディアを通じて広く知られつつありますが、実際に裁判員として参加した方の「心のケア」については、あまり議論されていません。海外ではASD(急性ストレス障害)やPTSD心的外傷後ストレス障害)が問題となっています。とくに、企業の経営活動に影響を与えないようにするためには、裁判員に選ばれた「社員」のフォローが必須です。また、国内ではこの大阪が裁判員になる確率がトップとも言われています。本セミナーでは、事例をもとに、企業がなすべき取り組みについて分かりやすく説明します。

控訴棄却判決が続いて、落ち込んだときの弁護人のメンタルケアとしては、その判決を逆手にとって他の事件の判決を論難することです。「奥村が言うてるんちゃいまっせ。畏れ多くも天下の大阪高裁が言うてはるんですわ。・・・」って。気楽です。