児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

電車で陰部出し、女子高生に押しつけたという強制わいせつ事件(東京地裁H20.5.26)

 何でもありで定型性がない罪なので、信じられないような行為が実行行為になってます。カメラ向けただけとか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080514-00000922-san-soci
着衣の上から自分の陰部を女性に押しつけたり、女性のお尻を手で触ったりする痴漢行為は珍しくない。だが、満員電車内で陰部を露出して女性の手に押しつけるとなると話は別だ。そんな信じられない事件を傍聴した。
 強制わいせつの罪に問われた男性被告(43)の初公判が13日、東京地裁で開かれた。
 起訴状によると、被告は平成20年1月8日朝、JR京葉線の舞浜〜新木場駅間を走行する電車内で、女子高生(17)の手に露出した陰部を押しつけた。