児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

巨乳が証拠! タレントに逆転無罪(東京高裁H20.3.3)

 百聞は一見にしかずということで、やっぱり現場確認とか実験が重要ですね。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/127029/
女性は1審で、「被告はけ破ったドアの穴をすり抜けてマンション内に入ってきた」などと証言。1審判決は、女性の証言の信用性を認めていた。
 一方、2審では同じサイズの穴のあいたドア模型を使い、被告が穴をくぐれるかを実験。被告の胸囲が約1メートルあり、くぐるのが不可能だったことが分かり、女性の証言の信用性が崩れた。