児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

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 児童ポルノの被害者数は例によって人物特定できた人数ですから、統計はあてになりません。
 重いのは不正アクセスを手段とするオークションサイトの乗っ取りによる詐欺でしょうね。借名口座に入金させても、お金を引き出すところから足がつくと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000017-jij-soci
罪種別では、詐欺が1512件で、不正アクセス禁止法違反が1442件、児童買春551件、青少年保護育成条例違反230件、児童ポルノ192件など。
 不正アクセス事件では、本物に似せたサイトにID番号などを入力させて盗み取る「フィッシング」の手口が5.3倍の1157件と急増した。
 事件の容疑者126人のうち、10、20代が各39人と最も多く、最年少は14歳。動機は「不正に金を得るため」(1186件)が目立ち、1178件はネットオークションを利用していた。