児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

ネット業界、有害情報の対応助言 業者向けに相談窓口

 困ってるようですね。普通の弁護士に聞いても、実務わかりませんからね。管理者も逮捕されてるし。
 奥村も、顧問先から頼まれて、微妙な奴を判定するという仕事をしています。

http://www.asahi.com/business/update/1205/TKY200712040535.html
ネット業界、有害情報の対応助言 業者向けに相談窓口
2007年12月05日07時20分
 インターネット上の名誉棄損やわいせつ表現などの違法・有害情報について、業者からの相談を受け付ける窓口を、通信事業者とネット接続業者などの業界団体が設置することを決めた。個別の事例について削除すべきかどうかの判断を業者が迷うことが多いため、窓口で助言する。設置時期など細部は今後詰める。

 しかし、「違法でない有害情報」を削除しろとは言えませんよね。