児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・強姦・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(強姦罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例違反)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

淫行で大学生逮捕2007.12.01 中国新聞社

 ゲームサイトでもなんでも、出会い系サイト化しているようですが、出会い系サイト規制法の範囲拡大はないようなので、こういう事件は今後も続きます。

 広島中央署は三十日、大学一年男子(19)を県青少年健全育成条例違反(淫行=いんこう)の疑いで逮捕した。昨年十二月下旬から一月上旬の間に、携帯電話のゲームサイトで知り合った中区の中学三年少女(14)方で、十八歳未満と知りながらいかがわしい行為をした疑い。一部否認しているという。

 大甘な検事さんに当たったことがあります。
 青少年条例違反というのは、児童買春罪に比べると、起訴猶予率は格段に高いと考えています。