児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・強姦・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(強姦罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例違反)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

(わいせつ+児童ポルノ)の販売・所持を併合罪とした事例(仙台地裁H15.10.8)

 他の罪が併合されている場合には、刑法175も併合罪になるということにしましょう。

わいせつ販売 3号児童ポルノ販売(観念的競合)
わいせつ販売 3号児童ポルノ販売(観念的競合)
児童ポルノ販売目的製造
3号児童ポルノとわいせつ図画を所持(観念的競合)