児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・強姦・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(強姦罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例違反)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

児童買春+3項製造+覚せい剤で実刑(福井地裁H17.8.1)

  ダビングはどう擬律すべきか?
  デジカメ撮影→パソコン記録は併合罪じゃないのか?
という論点がありますが、被害児童と示談するのが先決でしょう。

女子生徒を買春 元会社員に実刑 福井地裁判決中日新聞社
2005.08.02 朝刊 18頁 福井版 (全286字) 
県内のホテルで現金二万円を渡して覚せい剤を注射。自分も覚せい剤を使ってみだらな行為をした。被告は行為をデジタルカメラで撮影し、パソコンを使って児童ポルノを製造した。
中日新聞社