児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・強姦・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(強姦罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例違反)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

児童ポルノ製造と児童福祉法違反(淫行させる行為)と傷害致死と覚せい剤の併合事案。

 児童福祉法違反は家裁。その他は地裁。さて、児童ポルノ製造罪はどっち?

http://www.topics.or.jp/Lnews/lnews.php?id=LN2005080101000010&gid=G50
容疑者は土木作業員少年(17)が18歳未満と知りながら、知人の同市内の会社員女性(39)とみだらな行為をさせ、デジタルビデオカメラで撮影し、児童ポルノを製造した疑い。
容疑者は妻=当時(42)=に暴行を加え、死亡させたとする傷害致死覚せい剤取締法違反の両罪で起訴されている。