児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・強姦・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(強姦罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例違反)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

児童ポルノ製造行為

 旧法の事件で、販売等の目的がないから製造罪は立たないわけですが、動かぬ証拠になるわけですし、量刑も重くなります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040821-00000013-mailo-l02

児童買春の元秋田県警警官に、懲役2年6月求刑−−地裁公判 /青森
2004.08.21 地方版/青森 23頁 (全323字) 
 検察側は「被害者を撮影し、画像をファイルに整理し保存するなど、犯行は悪質で、被害者の健全な育成に悪影響を与えた」と論告した。
毎日新聞社