児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

裁判所の情報公開

「情報漏えい」についての最高裁の情報公開については、有意義でしたね

http://d.hatena.ne.jp/HiromitsuTakagi/20040815#p1
http://d.hatena.ne.jp/okaguchik/20040817#p1
http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20040815#p3
http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20040815#p2

 お役所は聞いたら怒られることがあって、
 昔、司法修習中に、出身大学の通信教育の学生の発案で、全国の裁判所の「宣誓書」を取りよせたら(地方で微妙に違う!)、修習生であることがばれて、「身分を隠して・・・」ということで「口頭注意」されました。
 聞く方も身分を出すのもどうか・裁判所もそんなこと隠してどうする?という小さなことじゃないですか?
 
 今回の件では、奥村弁護士にお咎め無し。

 勇気のある修習生は、身分を告げずになんか情報公開やってごらん?