児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・強姦・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(強姦罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例違反)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

弁護士を名乗るオレオレ詐欺

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040814-00000226-mailo-l28
 新聞の逮捕報道で家族に保釈金を請求する詐欺とか、伝統的にある手口です。

 保釈は逮捕勾留された末に起訴された場合の話ですから、死亡事故直後には話題になりません。お金さえ用意すれば保釈が付くという甘いものでもありません。

 本物の弁護士が本物の被告人に保釈決定を取っても保釈金を用意してくれない家族もいるのに、犯人はよほど言葉巧みなんでしょうか?奥村弁護士が説明下手?

 奥村弁護士の場合、起訴・保釈の段階になったら、家族に来てもらって、紙に書いて説明しています。
 皆さん「保釈金(保釈保証金)は幾らですか?」「保釈金値切ってください」って金額を心配されますが、そもそも実務上は保釈決定が必ず出るわけではありません。