児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

from最高裁 to内閣官房情報セキュリティ対策推進室

 報告書が出ています。
 犯罪性もないし、被害もないという結論です。

 A4で2枚ですが、B5でスキャンしたので、途切れ途切れ。

内閣官房情報セキュリティ対策推進室 様
報告書
平成16年5月31日
最高裁判所事務総局
1ホームページを利用した合格発表の事務過誤の発生
裁判所事務官Ⅰ種採用試験(RA,以下「本件試験」という)等の一次試験合格者一覧表について,合格発表前に裁判所ホームページ上で閲覧可能な状態となってしまうという事務過誤が発生し,その事実が新聞報道等された。
その過誤の原因は次のとおりである。

4 今後の抜本的な措置の実施について
今回の事務過誤は,前記のとおり,最高裁判所ホームページの編集作業についての単純な誤解に基づくものであって,ハッキングによるものや,システムの脆弱性によるものではありません。また,本来公開されるべきでないプライバシー情報が流出したものでもありません。しかし,担当者の勘違いにより上記のような事態を招いたことは,大変遺憾に感じているところであり,今後このようなことがないよう,ホームページ作成に際しての取扱いを全職員に周知徹底してまいりたいと考えている。