児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・強姦・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(強姦罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例違反)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

最高裁判所第一小法廷からのお手紙

 掲示板事件、実行着手が早すぎるという理由は受理されませんでした。

事件名 児童買春,児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律違反
上告受理決定がなかったことの通知書
本件に対し,弁護人奥村徹がした上告受理申立てについては,刑事訴訟規則第261条1項の期間満了の日である平成16年8月6日までに受理の決定がなかったことを通知します。

 不快。
 まだ一応、上告審がある。趣意書提出最終日は9/29。
 原判決に憲法判断も出てるから、決定で棄却はない。

平成16年(あ)第1697号
弁護人奥村徹殿
平成16年8月9日
最高裁判所第一小法廷
事件名 児童買春,児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律違反
上告趣意書差出最終日通知書
本件について,上告趣意書を差し出すべき最終日が,次のとおり指定されたので,通知します。
最終日平成16年9月29日

ところで、被告人はまじめにやってるか?