児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

インターネットの憲法学 松井 茂記

 著作権憲法について書いてあるらしいが、あっさり、「著作権侵害の表現には、表現の自由は及ばない」なんて書いてないだろうな

http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/02/8/0221240.html
■体裁=四六判・上製・カバー・380頁
■定価 3,360円(本体 3,200円 + 税5%)
■2002年9月6日
■ISBN4-00-022124-8 C0032

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インターネット上には名誉毀損的表現,わいせつ画像,著作権侵害行為などがあふれているが,サイバースペースにおける「表現の自由」についてどのように考えたらよいのか.インターネットの発達が突きつけるさまざまな法律問題を網羅し,最新の判例,立法,学説を検討しながら,憲法学の視点に立って解決を試みた労作.