児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

情報ネットワーク法学会(2004年11月)研究大会

 会費滞納していた。
 タイムリーなテーマだが、あんまり、生々しい話題もふさわしくないような気がする。
「デジタル知的財産権」というテーマで、「デジタル児童ポルノ」というのもどうでしょうね。

http://in-law.jp/youkou4.htm
本年11月6日(土)、慶応義塾大学において開催される第4回研究大会における個別発表を次のように募集します。内容は、できれば大会シンポジウムのテーマである「デジタル知的財産権*」「法情報関連教育」が望まれますが、それ以外のテーマであってもかまいません。最近の研究成果をどしどしご応募下さい。大学院生など、若手研究者、清新な感覚を持つ技術者等による積極的な発表、問題提起を期待いたします。
 データベースに関する権利、およびP2P訴訟やDRM(Digital Right
Management)などデジタルコンテンツの著作権に関連するテーマを主として取り扱います。

●発表内容:情報ネットワーク法学に関わるテーマであること。できれば、「デジタル知的財産権」「法情報関連教育」に関連する内容が望ましい。
●発表資格:研究大会当日までに本学会の会員であること。共同発表の場合は、少なくとも、第一発表者が本学会会員であること。
●応募方法:下掲の「研究大会個別発表申込書」に趣旨・内容の梗概を記入し、電子メールにより、個別発表担当宛に送付すること。
●応募締切:2004年8月13日(金)必着(発表内容が本学会の目的にそぐわない場合は採択しません)