児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

児童福祉法:虐待防止の改正案、今国会の成立微妙

 「児童」は後回しですか?
 こんなことではあかんでしょう。

http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20040528k0000m010159000c.html
年金法案をめぐる議論が長引いた上、衆院厚労委の衛藤委員長の国民年金未納問題が発覚して与野党が対立し、5月7日を最後に委員会が再開されていない。国会日程は来月16日までで、継続審議になる可能性が高まっている。