児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

呉越同舟

 
 牧野先生といえば、無罪主張しているあの事件の弁護人ですからね。
 久保田さんが尋問される可能性もあるわけで、 【ハッカー被害を受ける前の対応策】【ハッカー被害を受けた時の対応策】【被害者の過失】を法廷で供述させられることもあるわけで。
 演出としては両名を絡ませた方が注目度は増すでしょう。
 私が久保田さんの代理人なら、この講演録が証拠で提出される可能性があるので、テーマを変えますね。

JCSSA サマーセミナー(講演会)
http://www.jcssa.or.jp/
日   時: 平成16年6月11日(金) 14:10〜18:30
場   所: 帝国ホテル
本館3階「富士の間」 千代田区内幸町1-1-1 TEL:03-3504-1111

講  演2: 14:40〜15:00 【ハッカー被害を受けた時の対応策】
講師:社団法人 コンピュータソフトウェア著作権協会ACCS
専務理事 久保田 裕 氏

講  演3: 15:15〜16:45 【企業の情報管理対策はどうあるべきか】
《あなたの会社は大丈夫か!》
講師:牧野総合法律事務所 弁護士 牧野 二郎 氏
講演概略: 情報漏えいは身近で起きている。そして、打撃的被害を与える。曖昧な原因追求からは正確な対策は生まれない。現実、事実を直視して、厳しく原因を吟味したうえで、最も効果的で現実的な対応を検討する。