児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

ファイル共用ソフト悪用の被害

 取材の電話も「著作権法違反の幇助にあたるか」ばっかりで閉口します。
 いい加減気づいて欲しいのですが、
 著作権侵害とか個人情報漏洩だけじゃないですよ。
 全ての情報流通犯罪・情報流通による権利侵害の道具として悪用されるおそれがあるのです。
 児童ポルノ、機密漏洩、選挙違反、せん動文書等、何に使われるか・どんな被害か生じるかは予測できません。
 犯罪になるのか、誰に責任を問うかという問題より、どうして防止するかという問題があります。

http://internet.watch.impress.co.jp/static/column/jiken/2004/05/27/
第12回 Winnyのもうひとつの脅威 個人情報暴露の実態
Winnyに潜む、著作権侵害以外の問題点とは……。