児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・強姦・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(強姦罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例違反)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

山中敬一「プロバイダーの刑事責任」インターネットと法 第3版P109

 山中敬一先生は、「不作為による幇助の可罰性」を論じられていますが、
  横浜地裁H15.12.15(被告人控訴
  千葉地裁 H14.9.24(確定)
児童ポルノについて、一足飛びに画像掲示板の管理者が「正犯」になってます。どう理解すればよいのでしょう?


http://www.yuhikaku.co.jp/bookhtml/comesoon/00003.html
インターネットと法 第3版
キャッチフレーズ サイバーローの新世界にLogin!
著訳編者 高橋和之松井茂記/編
著者紹介 東京大学教授,大阪大学教授
発売予定 5月22日
判型、頁数 A5判並製カバー付,358
定価 2500 円(税込 2625 円)
ISBNコード 4-641-12946-0
序 章 =松井茂記
第1章 インターネット上の表現行為と表現の自由松井茂記
第2章 インターネット上の名誉毀損表現の自由高橋和之
第3章 インターネットとわいせつ罪=山中敬一
第4章 電子商取引の法律問題=大谷和子
第5章 電子商取引と決済=平田健治
第6章 電子取引と刑法=佐久間修
第7章 インターネットと知的財産法=青江秀史・茶園成樹
第8章 インターネットによる国際的な民事紛争と裁判=渡辺惺之