児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・強姦・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(強姦罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例違反)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

知人女性のメールのぞき見 警察庁技官を書類送検

警察大学校参事が知人女性のメール盗み見…書類送検

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040525-00000919-jij-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040525-00000150-kyodo-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040525-00000012-yom-soci

 不正アクセスは、ハッカー・クラッカーを検挙するという目的であって、不正アクセス罪の保護法益は「ネットワークの利用接続の基礎としてのアクセス制御機能に対する社会的信頼」です。
http://www.okumura-tanaka-law.com/www/okumura/access/access.htm
 
 が、検挙されるのは、小物ばかりです。
 大物は不正アクセスの痕跡を残さないんだとか。

そんな小物は、まさか警察のハイテク捜査は担当していないでしょうね。
 「警察大学校警察情報通信研究センター」!