児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

書籍

裁判員裁判における量刑評議の在り方について

報道で話題になっていて、日弁連から取扱注意とされていた本ですが、書店に並んでいます。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120723/trl12072322050003-n1.htm 司法研究は、慶大大学院の井田良教授と現職の裁判官3人が実施。「量刑相場」主義から脱却…

香城敏麿 憲法解釈の法理P533

憲法解釈の法理P533 私見の結論 私見によると、骨格案には憲法上の疑義がある。 骨格案の大筋を維持し、できる限り裁判員の意見を尊重する方向で考え、かつ憲法上の疑義を除いた制度を考えると、採りうる方策は二つあると思う。 その一は、評決の仕方を骨格…

条解刑事訴訟法 第4版

買って、PDFにして、OCRかけて、バイト君に。条解刑事訴訟法作者: 松本時夫出版社/メーカー: 弘文堂発売日: 2009/11メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 9回この商品を含むブログ (16件) を見る 意外に高価。バラバラでもバイト君は喜んでいた。