児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2019-10-20から1日間の記事一覧

女子中高生の自画撮り被害~インターネットで知り合った男性からの被害に着目して(犯罪社会学会)

裸画像を送付した児童の特徴として、危険性認識低い・孤独感高い・容姿満足度合い低い・児童側も性的目的あるなどが指摘されていました。配付資料無し 教育・啓発の必要性が指摘されていましたが、提供目的製造罪と提供罪は児童にも向けられていますから、そ…