児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2019-10-13から1日間の記事一覧

脅迫して児童に裸画像を送らせる強制わいせつ罪(176条後段)(奈良県警)

同様の行為について「強要罪であって強制わいせつ罪ではない」という高裁判例がいくつかあるので、これがわいせつ行為かについては、控訴して判断させて欲しいところです。 警察から適用法条を聞かれることがあるので、既にブログで紹介した下記の裁判例を教…