児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2019-09-02から1日間の記事一覧

児童買春罪につき、「行為はあったが、年齢は知らなかった」と容疑を否認している。事案

実態としては、児童が「17」と表示していると、補導されたり、遊客が逃げたりするので、はっきりとは表示されてない事が多い。 逮捕されてしまうと、嘘でも自白してしまうことが多い。 ちゃんと弁解するなら、対償供与約束時点と性行為時点とに分けて、年齢…